
LIFE雑誌が廃刊になり、長年ネガ係で勤めてきた男がリストラで退職する話。
最後の最後に泣かされた。
素晴らしい写真だ。 写真ってやっぱり素晴らしい✨
この物語は、写真家さんの心意気や人間性が素晴らしいところだけで成り立っている。
主人公はは妄想がすぎるし、何かを成し遂げたわけでもないから、なんか腑に落ちない。
イマジネーションは大切だけど、ボーっとして日常生活で意識飛ぶくらいのやつは妄想でしかない。
財布の中を確認しなかったことも、それを逆ギレしてるとこも、挙句、贈り物の財布を捨てていることもひどい。
贈り物は気持ちのこもった大切な物だし、サプライズだってちゃんとその人のことをわかっていれば全然気付けるはず。
そもそも、お母さんの話をちゃんと聞いてればすぐにわかったはずだし、壮大な無駄足も必要なかった。最後の表紙となる自分が写ってるネガだって、捨てた財布をお母さんが拾ってくれたから救われた。全部周りの手柄。
まあ、それも彼の人柄がなせる技であり、頑張っていたからこそなのかもしれないけど。