毎度お馴染み、極悪犯を乗せた飛行機がトラブってパニックになりました。って話。
序盤からそんなワケねーだろ。的な空路判断ミスによりどえらいタービュランスに巻き込まれ謎の島へ不時着。
タービュランス時にCAが動き回り亡くなるっつう判断ミス。
島に降りたってからも、機長と副機長はヤバイ島かもしれないって知っていながら乗客に忠告しないという判断ミス。
機長が輸送してた犯罪者と二人で助けを求めに出てお留守の間も、留守番する副機長とも危機管理に備えた話してなかったもんだから、他の乗客全員アッサリ人質になる。
機長が命からがら必死で回線繋げて電話した先のオペレーターまで迷惑電話決めつけ呼ばわりの判断ミス。
仕方ないので前出の犯罪者とタッグ組んで人質助けて、ついでにフィリピンの反政府武装勢力を全員やっつけて壊滅さして、タッグ組んでた犯罪者は大金持ってトンズラして生き別れ、機長は最終的に壊れた飛行機で脱出して乗客共々助かる。つうハッピーエンド(?)なんだけど、
いや、近くね!?もう着いたん!?こんなに近いならすぐ助けに来いや。
ってなるくらい、最終着陸した島が脱出した島から近かった。
国際的な問題で救助にすぐ来れなかったんだとしたら、勝手に不時着して乗り込んできた国外の人間が、ずっと根付いていた国内問題の反政府武装勢力をみなごろしっていうやり方でアッサリ解決しちゃってそれこそ内政干渉しまくりな結果で国際問題じゃね。
あと、この航空会社、判断ミスする人材しかいなくて激ヤバじゃね。
1から10まで全部人為的な判断ミスのせいだし壮大な自作自演じゃね。
と、ツッコミドコロは満載なんだが、飽きずに観れたのでまあまあでした。