アメリカンクリスマスキャロル ★

※かなり昔の記録で記憶にないものはイラストはありません。すみません。

地元の大金持ちの偏屈爺さんが、借金を返さない人から差し押さえしたり、言うことを聞かない部下をクビにしたりするが、自分の過去から未来への人生の走馬灯のようなものを見せられ急に改心する話。

んー。なんだかなぁ。

単純すぎるし説教くさいし偽善者じみててイマイチだった。

そんな簡単に人がコロッと変わることはないし、結局爺さんは貸した金も返してもらえず損するだけ。

棒からなんでも作れる イコール 未来は自分で変えられるし何にでもなれる。

という可能性を少年に説く道徳映画なんかな。