
キリスト教を取り巻く後ろ暗い話。
こんなまわりくどくしないとダメなん⁉︎
何人か殺されてまでその秘密ときあかさなあかんのん⁉︎
と思うし、答えに辿りついたとて、
でーーーーーッ? だいたい途中からわかってましたやん。こんなたいそうなことしないでそっと伝えれば良いですやん。その方が平和的ですやん。
ってなってしまうので、キリスト教についてよく知らないと難しい作品。
いつの時代も人は神を利用して争い殺しあうの、ほんとバカらしい。
なんとかならんのか。と思う。
300年も魔女狩りするとかも正気の沙汰ではないし。
他者を攻撃する原因を考えてみると、いつもキッカケは『恐怖』という感情によるものなんだよね。 ひとりひとりが強くなる。しか方法はないのかしら。悲しいね。
13日の金曜日の意味や、ダヴィンチの絵画についての豆知識は勉強になった。ほんとかどうかしらんけど。
そういや、「最後の晩餐サンバ」って歌、かわいくて大好きなのに放送禁止になってしまったのも、いろいろよくわからないオトナの事情があるんだろうな……