
カルト的思想のカリスマ的天才が、人類を救う為にバイキンばら撒いていったん人口をめっちゃ減らす。つうアホな計画を立てたので、それを盲信してるヤツらと利用しようとするヤツらと反対して阻止しようとヤツらの攻防撃な話。
ダヴィンチコードシリーズ3部作の3作品目。
フィレンツェやベネツィアの景色が美しく、ダヴィンチコード3部作の中では1番見応えはあっだけど、相変わらずツメの甘さが目立つ展開だった。
トムハンクスにはいつも美女がチョロついている。
何でこんな危険な状況に看護師がしれっとついて来てんのよ。つう時点でめちゃバレだし、悪徳なやつらにのみならず機密情報守る国家側ですら人混みの中でもめちゃめちゃデカい声で秘密の話を話してしまうやん。てのも気になる。
で、終盤の1番の見どころでどうオトシマエつけるんやろか?ってワクワクしてたら、
チョッ!! けけけけけけ圏外⁈
起爆装置の携帯圏外て🤣
ここまで壮大な人類滅亡クラスの世界規模の犯罪企てた天才が現場の電波の入り具合確認しとらんのけ!最重要課題やんけ!
最盛り上がりシーンが三流映画調で残念でした。
あと、バイキンの入ったあの箱、あんだけガタガタガタガタやったらちょっと漏れたんちゃいますのん。と、終盤はツッコミドコロ満載すぎた。
そして、天才同士の恋は難しいものですね…。という結末にてエンド。
3部作の中では過去2部の宗教どっぷりよりも現代寄りな話だったから見やすかったかも。