※かなり昔の記録で記憶にないものはイラストはありません。すみません。
戦争中に山の中で遭難した兵隊たちの話。
そんでその中の1人が奇跡的に生還する話。
アフガンかどこかの国で遭難したアメリカ兵チームがタリバンと山の中で大乱闘することになる。
それはそのチームが遭難し無線も通じなくなった時に出会った老人と子供を温情で解放したことがキッカケでタリバンに告げ口されたからであった。
まさしく死闘で、仲間は次々に死んでゆく。
『良き行いは報われる。そう教わってきたのに』というセリフが戦争の前では虚しい。。。戦争なんてそんなもの。どこにも救いなんてない。。。
かに思えたが、それはとんだ誤解で至極人道的な方々に最後に救われた。
告げ口もしていなかったし、むしろタリバンを嫌っているマトモな村人たちだった。
なぜ自分たちを犠牲にし村もろとも破壊されてまでひとりの見ず知らずのアメリカ人を助けるのか不思議だったが、2000年にわたり伝わる人道的な掟を守っているとのこと。
そんな掟が存在したとしても、自分を犠牲にしてすら守れることもすごい。
心の美しい人たち。人を思いやれる人たち。
世界中がこんな愛に溢れたら戦争なんて起きないのにね。
ただ、やっぱり戦争映画は嫌だねぇ。