※昔の記録で記憶にないものはイラストはありません。すみません。
汚染された警察の闇を暴く話。
マンハッタンの21の橋を全部閉鎖して犯人を袋の鼠にして追い詰めるっつう、アメリカ版踊る大捜査線。
刑事と犯人見分けられるまで時間を要する。
時間制限のある中で展開されるストーリーだったから、ハラハラドキドキなかなか見応えがあった。
だが、相変わらず刑事がヘッポコ過ぎて萎える。判断力なさすぎやろ。
撃てばいいとしか思ってない。
アメリカの警察の評価が更に下がる仕上がり。
あと、序盤できっとこのハゲが悪徳だろうとわかってしまう仕上がり。
85分署がとにかくヤバすぎて草w
誇張しすぎとはいえ、多かれ少なかれこんなこともあるのだろう。
周りに流されて、警察を志した頃にはこんなはずじゃなかったと思うような世界に染まってしまう話。
警察だけじゃなく組織で生きる人間には白黒や善悪の境界を曖昧にしないと過ごせない世界。
大人になるにつれわかる。
キレイな世界などないと。
だけど、だからって、諦めたりラクだからと汚い世界に染まりたくもない。
正義はあると信じていたい。
そんな感情を思い起こさせる作品。