
反抗的な女子高生が戦時中にタイムスリップして特攻隊のイケメンと恋に落ち改心する話。
ストーリー展開が現代により過ぎているが、現代の子にわかってもらうためにはこれくらいで良いのかもな。
現実はこんなにキレイなファンタジーでは済まされないくらい、当事者は未だに口にしたくないくらいの常軌を逸した世界であっただろうから。
特攻隊を神様になる人とか、ほんとに気色の悪い異常な世界。
特攻隊を思いついた人もかなりおかしいし、人間じゃないし、こんな世界を黙認してた人たちの気は私には到底知れない。
気が狂った世界。トチ狂った世界。
だけど、従う意外に道はなかったのだろうと思う。
特攻隊の方々は勇者などではなく犠牲者としか言いようがない。
それにしてもこの主人公の男子、男前だし頭良いしピンチの時に助けに来るて、もうコレ王子様やろ。惚れない要素ないやろ。現世に帰ってもこれ以上の男子みつけられんやろ。