
左遷されたニュースキャスターが左遷先で活躍する話。
救いのない作品。
労働者階級には救いがないと言っているような仕上がり。
自分の手柄のために犯人をそそのかしてスクープにしようとするキャスターがゲスい。
誰もが自分の手柄のためだけに動いてて胸糞。
だが、犯人はとんでもなくマヌケなアホなので博物館をクビになって当たり前よな。とも思う。
そして、いつしか犯人に迎合してるキャスターは、自分は味方ですみたいな顔して最後もショック受けて周りを責めたけど、いや、そもそもの原因おまえな。おまえがちゃんと善悪の判断できてたらこんなことにならなかったワケ。と思った。
なんだろう…いつからかジョントラボルタはただの飛行機バカだって私の中に刷り込まれてるんだけど、なかなかの演技派俳優よね。