
日本人シェフが本場パリで三つ星をとる話。
んー、木村が木村でしかない云々の前に、正直これは駄作ではあるまいか…
まず、なんなのこのパティシエ。
借金で相当ヤバいことになっててものうのうとしてるし、木村たちも店まで押しかけて暴れられて警察沙汰になってんのに、全然どこ吹く風でカッコつけてるだけで解決しようとしない。ヤバい。
で、そんなことも無かったかのようにアッサリ全てがうまくいきはじめ、アッサリ三つ星とれちゃう。キッカケ不明。
三つ星ってそんなに簡単なものなの!?
だってたいして苦労もしてなくない⁉︎
家燃やされたり店破壊されたりは借金返さないのが原因で自業自得だし、立ち退きの話もまぁ言われても仕方ない営業状態だったし、立ち退き延長してくださいってちょろっと懇願しに行っただけだし、食材もなんか大した理由もなく良いものを急に回してもらえるようになったし、ほぼ何も努力してない。
結果的に食材良くなれば三つ星なんて簡単にとれるって言ってるようなもの。
全体で見ても不要なストーリー詰め込んでバラバラになっててよくわからん仕上がりのため三つ星とれても何の感動もない。