そして、生きる ★★

ボランティア活動してる若者が、狭い世界のなかで男女関係いざこざする話。

んーーー。

何だかなぁ…。なんじゃそりゃ?感が否めない。

最初は、震災の話かー...きちんと心してみなきゃな。と思ったけど、蓋を開けたら男女のいざこざの話かい!って感じだったし、別に、不倫とかそんなんじゃないのに、妊娠を話さないで勝手にイイ女気取りで向き合うこともせず子供のことも考えず綺麗事的な感じで済ます女も嫌だし、男も、ナマだったんかい!ってのも軽蔑だし、それでいて孕ませて気付かんとか、自分のことばかりでなんだかんだ綺麗事ばかり言っててやっぱり偽善者臭漂う。

歪んだ見解かもだけど、ボランティアをされる方の中には、少数かもだけど、こういった感じの、自分の心の隙間埋めるためにやってるっていう理由の人もいるのが現実と思う。

人を助けて自己肯定感高めたい。みたいな。 

挙句、結局、仲間内でこんな男女間の問題みたいの勃発して、馬鹿らしい。

出会えてよかったね。などとキレイにしめくくらないでほしい。

ボランティアは立派だし、そりゃ若い男女がら集まればいろいろあるさ。青春さだわさ。

だけど、この2人からは応援したい人間性微塵も感じられない。

自分のためだけに中途半端に生きてる感じ。

後進国の救済だの女優だのと熱く語った夢だって全部中途半端。

もっと真摯に物事に向き合ってほしい。

人であれ物事であれ、好きならばまっすぐ一直線に向き合いたい性分としてはちょっと理解に苦しむストーリーでした。